テスティモニアル収集フォームの作り方と回答率を上げる7つのコツ
BrightLocalの過去の調査によると、レビューを依頼された消費者の約7割が「依頼されたらレビューを書く」と回答しています。頼めば答えてくれるポテンシャルがあるのに回答率が低い場合、原因はフォームの設計にあることがほとんどです。
Okoeの5種類のフォームレイアウト
Standard:全項目を1ページに縦並び。あらゆる用途に対応するオールラウンド型
Card:1問ずつカードが切り替わるステップ形式。質問が多いフォームで途中離脱を防ぐ
Minimal:装飾を最小限にした控えめデザイン。ハイエンドブランドやデザイン重視のサービス向け
Modern:大きなフォント・広い余白の洗練されたデザイン。モバイル操作性が特に高い
Split:画面を左右分割し、片側にブランド画像、片側にフォーム。視覚的インパクト大
回答率を上げる7つのコツ
1. 質問は5つ以下に絞る
おすすめの基本構成は以下の4問です。
星評価(5段階)
導入前の課題は何でしたか?
使ってみてどう変わりましたか?
検討中の方にひとことお願いします
これだけで「課題 → 解決 → 推薦」のストーリーが完成します。
2. 質問テンプレートを活用する
Okoeには業種・用途別の質問テンプレートが用意されています。テンプレートをベースにカスタマイズすれば、「何を書けばいいかわからない」という回答者の迷いを防げます。
3. 所要時間を明示する
フォーム冒頭に「3分で完了します」と書くだけで回答率が上がります。時間がわからないと後回しにされがちです。
4. 依頼のタイミングを見極める
ベスト:成果を実感した直後、サポート対応で満足いただいた後
良い:導入1〜3ヶ月後、契約更新時
避ける:導入直後、トラブル対応中、大型連休
5. スマートフォン対応を確認する
依頼メールの多くはスマートフォンで開かれます。Okoeのフォームは全レイアウトがレスポンシブ対応済みですが、カスタマイズ後にスマートフォンからプレビュー確認するのがおすすめです。
6. 動画オプションを提供する
テキストが苦手でも話すなら簡単という方は多いです。フォームに動画録画オプションを追加するだけで、回答の選択肢が広がり全体の回答率も上がります。
7. お礼と活用方法を事前に伝える
「Webサイトに掲載させていただきます」「掲載前にご確認いただけます」と伝えるだけで、安心して回答してもらえます。
ドラッグ&ドロップでカスタマイズ
Okoeのフォームビルダーでは、ドラッグ&ドロップで質問の追加・削除・並び替えが可能。テキスト入力、星評価、動画録画などの入力タイプを選び、必須・任意も設定できます。リアルタイムプレビューで確認しながら編集できます。
まとめ
5種類のレイアウトからブランドに合ったものを選ぶ
質問は5つ以下に絞ってストーリーを作る
所要時間の明示と動画オプションでハードルを下げる
タイミングとスマホ対応で取りこぼしを防ぐ
用途と確認プロセスを事前に伝えて安心感を与える
Okoeなら5種類のレイアウト、質問テンプレート、ドラッグ&ドロップビルダーが揃っています。無料プランですぐにフォームを作成できます。